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カモン、2人目。

41歳、低AMH。2人目希望で38歳から不妊治療。

移植前のピル。飲み終わって4日目で生理がきた。

ART3/採卵~凍結胚盤胞移植

突然、生理がきました。

 

昨日はD19でしたが、ブログに「生理予定約1週間前」とか書いてました。

なのに夕方鮮血に気づいてびっくり・・・。

茶おりなど前触れは無くて、おりものシートで収まるくらいの量の鮮血が。

 

昨日の日記 ↓

hutarime-come.hatenablog.com

 

何だ、どうした?ピルのせい?

と慌てて検索。

 

 

どうやらピル服用を止めると、生理がくるんですね。

飲み終わって何日で生理がくるかは、

「数日で」や「2、3日で」「5日くらい」など様々書かれていました。

 

もう一度こちらを読ませて頂いてなるほどと納得。勉強になります。↓

 

体外受精でピルを使う理由は? | 妊活ナビ.com

 

ピルは、簡単に言うと、排卵をさせないようにする薬です。

まず、最初に知っておくべきことは、ピルに含まれているものは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)です。いわゆる「女性ホルモン」と呼ばれている2つのホルモンが含まれているということ。

エストロゲンは、脳下垂体の指示で、卵巣で卵胞が育ち始めると、
・卵胞が育ってますよ~と脳の視床下部に伝える
・子宮の子宮内膜を厚くする
という2つの働きをするホルモンです。

一方、プロゲステロンというのは、脳下垂体の指示で卵巣が排卵をすると分泌されるホルモンで、
・子宮の子宮内膜を厚くして、受精卵が着床しやすいようにする
といく大切な働きをします。

ピルには、このエストロゲンとプロゲステロンが含まれているため、ピルを飲むことで、体内には
エストロゲンとプロゲステロンが増える
という変化が起こります。

すると、脳下垂体は、
あ~今、妊娠しているな!
って勘違いするわけですね。

 

ということはつまり、

ピルを継続すると、排卵はしていないけれど脳が「妊娠している」と勘違い、

ピルを止めると、脳が「妊娠していない」と判断、子宮内膜が剥がれて生理が起こる、

という仕組みで、今生理が始まったのね。

無知だったわ・・・。

 

 

参考として今周期の経過をまとめますと、↓

 

凍結胚移植の前周期、お休み期間。

D4からD15までの12日間、低用量ピル(ファボワール)を1日1錠服用。

ピルを飲み終わって4日後(D19=D1)生理開始。

このお休み周期は、D18日という超短期で終わりました。

 

D18に受診。

D18夜からナファレリール点鼻薬(GnRHアゴニスト)を服用開始。

つまりは生理開始前日からスタートしたってことになりますね。

朝晩2回ワンプッシュずつ、次の再診予定D16まで続けます。

 

 

今日はD2。

凍結胚移植は9月後半と思っていたけれど、思いがけず9月中頃になりそうです。