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カモン、2人目。

41歳、低AMH。2人目希望で38歳から不妊治療。

移植は延期。エストラーナ貼っても卵胞ができた。

ART6/採卵~凍結胚盤胞移植

今年の春は忙しい。

多忙過ぎて久々の更新となってしまいました。

 

前周期は、転院して2回目の採卵でした。

1個だけ採卵できて、その1個が胚盤胞になり、凍結することができました。

前回リセット待ちと書いた翌日にリセット。

周期はD25でした。

 

そして本日はもうD21・・・。

連日予定が詰まってブログが書けずにいましたが、合間に病院へも通ってました。

今周期は胚盤胞移植の予定だったんです。

 

移植は延期

はい、そうなんです。

楽しみにしていた胚盤胞移植は次周期に延期になっちゃいました。

理由は、卵胞ができてしまったから。

 

移植周期に処方されたエストラーナテープの目的

凍結胚盤胞の移植に備えてD3に受診。

処方されたのは、エストラーナテープ。

お腹周りに貼って皮膚から吸収するタイプの薬で、2日ごとに貼り替え。

D3・D5は2枚ずつ、D7・D9・D11・D14・D15は4枚ずつ貼りました。

 

転院前にも使ったことがあるエストラーナテープですが、今の先生に改めて聞いてみました。

 

移植に備えて内膜を厚くするのと、卵胞を作らせない目的だそうです。

自然な排卵をさせないので、自然な生理周期に合わせて移植日を決めるわけではない。

移植にいい状態を人工的に作り出して、ベストなタイミングに移植をするんだそう。

 

ほほぅ、なるほど。

エストロゲン(卵胞ホルモン)を補充し子宮内膜を厚くするもの、と以前勉強していたのですが、卵胞を作らせないってのも大事なポイントだったのか。

 

エストラーナ貼っても卵胞ができて・・・延期

D3~エストラーナを続けてD17の再診を迎えました。

そしたら超音波検査で、卵胞が・・・ありました!!

15mm未満とD17にしては小さく通常よりも成長がかなり遅い。

だけど丸いのが3つくらい確認できました。

 

基本的にエストラーナを使うと卵胞はできない。

でもまれに卵胞ができる人もいる。

その卵胞が排卵するのを利用して、タイミングを合わせて移植するという方法もある。

ただこの大きさだとおそらく排卵はしないだろうと思う。

でもこれが排卵しちゃった場合は移植のタイミングが難しくなる。

移植してもいいけどちょっと気になるなぁ、と先生。

私もせっかくできた胚盤胞、しかも1個しかないし大事にしたい。

 

というわけで、次周期に移植することにしました。

残念だけれど、体調を整えて再チャレンジしたいと思います。

 

 

ここでちょっと気になったのは、前の病院ではどうだったかという事。

胚盤胞が2つできて、凍結胚盤胞移植を2回したのですが、やはり移植前からエストラーナテープを貼っていました。

当時は、これを貼って内膜が厚くなればOKという認識で、医師からそれ以上の説明も無かったので、移植前の内診で卵胞ができてたか否か、記憶が定かじゃないのです。

あまり細かいことは気にしない、できる時はできるしできない時はできない、というような考えの先生だったと思うので、卵胞の有無は特に注視していなかったのかも・・・。

内膜の厚さは移植判断の基本なのでしょうが、卵胞の有無は病院によって判断が違うのかなと思います。

 

 

あぁ、振り返ってみると、貼り間違いとか飲み忘れとか・・・。

あの時の胚盤胞2個も、もっとベストな状態で移植できていたらもしかして・・・なんて考えてしまいました。

たらればですけどね・・・。