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カモン、2人目。

41歳、低AMH。2人目希望で38歳から不妊治療。

BT20 D36 胎嚢確認。

ART9/採卵~新鮮胚盤胞移植~流産

BT13で陽性判定が出てから一週間。

BT20でD36の昨日、病院へ行ってきました。

 

果たして。

胎嚢は見えるのかどうか。

1個か、2個か。

 

はじめに受付で

「採尿と血圧測定をお願いします。」

と言われました。

血圧測定・・・

これ、待合の端に置いてある機械で、妊婦さんが毎回測るやつだ。

血圧測定している人をいつも何気なく眺めていたけど、私はずっと羨ましかったんだ。

けれどいざ自分がそこに座ってみると、現実じゃないようでボーッとしてしまった。

 

胎嚢、あった。1個。

見えました。

胎嚢、ありました。

1個、でした。

 

 

内診を始めてすぐに、モニターに黒い塊が見えました。

「ああ、ありますね。これ、見えますね?」

「はい。・・・わぁ。」

「・・・・・・これ1個ですよね?」

「1個ですよ。」

 

ホッとしました、本当に。

ちゃんと子宮内にあった。

子宮外ではなかった。

2個移植をしたけれど、胎嚢は2個じゃなかった。

 

夫婦で話し合ってしっかり心積もりはしています。

双子だったらと先の楽しみを想うこともありますが、現実の生活や高齢出産のリスクは大きいものがあります。

胎嚢1個でもまだ双子の可能性はあるものの、ひとまずホッ。

 

やっぱり。BT3か4で出てきた、5ミリ大のゼリー状のおりものは、2つ戻したうちの1つだったのかも知れません。↓

胎嚢の大きさは測定せず。

「胎嚢、何ミリですか?」

「あぁ、それは測ってません。まだこの段階では断定できるものじゃないから。」

 

との事でした。

うちの病院は、胎嚢の大きさも測らないのね。

先日の判定日でも尿検査のみで、採血でhcg値の測定をしませんでした。 

 

hcg、胎嚢の大きさも、激しく気になるし知りたい。

ですが気にしても仕方ない、うまくいくときはうまくいく。

hcgが高くても低くても胎嚢が大きくても小さくても、継続できるかどうかは人それぞれ・・・色々検索してみても、経過は様々で・・・。

細かい数字を気にしてストレスにならないように、という先生の優しさと思って。希望を持って待とうと思います。

 

・・・心拍確認ができたら、測るのかしら?

 

妊婦検診って明細書に。

明細書を見たら、初めて「妊婦検診」という項目に金額が記入されていました。

その文字を見た時、ガツンと脳に衝撃を受けた。心が震えました。

やっと、実感が湧いてきたように思います。

これが続いて欲しい。

これからも血圧測定できるだろうか。妊婦検診て書かれた明細をまたもらえるだろうか。

どうか、どうか続きますように。

 

 

 

 

BT20 / D36 の胎嚢、写真です。

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大きくもなく、小さくもない。そんな気がする。