カモン、2人目。

41歳、低AMH。2人目希望で38歳から不妊治療。

BT2~BT5 症状無いまま判定日が決まった。

本日はD26でBT5。

移植後の副作用チェックで病院へ行ってきました。

特に異常は無し。プロゲステロンデポー注射を打って貰って淡々と終了。

そして

そして・・・

運命の、

最後の、

判定日が、

決まりました。

D29のBT8が、判定日です。

予想外に早くて動揺しています。これまでの判定日はBT11とかBT13だったもので、動揺。

明明後日、もうすぐじゃないか。

BT2~BT5 症状が無い

移植当日のBT0には少し吐き気がありました。BT0、BT1には下腹部が少しチクチク痛むことがありました。

しかし、BT2~BT5の今日までケロリと何にも自覚症状が無くて。

ただ、夕方になるとほんとにうっすらダルいような気持ち悪さを感じるのですが・・・たぶんそう思いたいだけ。疲れてるだけ。気のせいレベル。茶おりも無し。

今日はもうBT5だから、そろそろフライングの事が脳裏をよぎります・・・。そろそろ皆さんやってる時期ですもんね。

終わりが怖い

怖くて怖くて堪らない。逃げ出したくなります。もうね、逃げて逃げて病院へ行かないで期待を抱いたままでずっと判定日を待っていたい気分。

私達にとって最後の凍結胚で、最後の移植、不妊治療はこれで終わっちゃうから。

もしも、着床していなかったら・・・

明明後日で終わり。終了。期待も希望も、次に繋げることはできない。

昨年の、陽性判定から流産までの日々を思い出した。

最後は哀しい結果だったけれど、希望を見せて貰ったなあ。8年ぶりの陽性判定を貰って、次の診察まで希望を繋いで、胎嚢確認。次は、次こそはと心拍確認に通った時のこと。

でもそんな希望を味わうこともなく、あっけなくBT8で終わってしまう覚悟もしなくては。

帰り道に、何となく笑いたくなった。

どういう結果でも、前に進まなきゃいけない。間違いなく泣くだろうし凹むなんてレベルじゃなく落ちると思う。

でも何となく笑っていたいなと思った。